自分は何処へ行ったの
自分はどうしたの!?そんな時期がありました。
自分が自分で無い感覚。
元々の自分全てが消えてしまうような不思議な感覚を感じ取っていました。
それは無料セフレサイトである男性と出会ってからでした。
保守的で、動いて失敗するなら動かないほうがいい。
そんな思考を持っていた私が、思わず情動にかられて動いてしまったり、その事で様々な感情を持つようになったり・・・。
どんどん出会いを待つ元の自分が居なくなっていきました。
彼の影響が全てだとは思いませんが。
私は彼とお付き合いはしていませんでしたが、一緒に話をしているとペースを乱されるような感じがしました。
それが心地よいような怖いような感覚を持っていた私。
今まで「変化していく事」を良しとしていなかった私は変わっていくことに恐怖心を感じていたんです。
「自分は何処に行ったの?」そんな気持ちは、私の中で「変化の時」が訪れていたのでしょう。
そのまま何処に行くのか静観してみよう。
と思ったときに彼から受ける影響が私にとっては「成長材料」であり、そして彼という存在が必要不可欠なんだと思いました。
彼を好きになる事でここまで自分が変化をしてしまうなんて今までの恋愛経験の中では全くなかったので戸惑いもありました。
私達が恋人同士になったとき、やっと「何処へ行ったの?」という不思議な感覚は収まりました。
きっと、新たしい自分になれたのかもしれませんね。